ジャンクなスピーカーを作れ!リベンジ編!

作成日:2006年11月×日

あらすじ

2週間ぶりの更新。気がついたらもう11月です。
なのにまだ温い!

まぁそれはともかく・・・

前回は見事な失敗に終わりました。

前回の失敗はやはり、使った道具が悪かったのかなと思いまして新たに道具を買いなおしました。
リベンジ編

買いなおした道具

新ドリル
ドリル
まずはドリルですね。 いままで使っていたのは写真右のヤツですがホームセンターで見たところ金属用であったことが判明。 ちゃんと木工用のドリルを購入しました。大体500円くらい。
金属用なら木工用もイケルだろ!って思っていたのがそもそもの間違いでした。
引廻し鋸
引廻し鋸
んでノコギリ。
”引廻し鋸”と呼ばれるやつです。
曲線状に切るときなんかに良く使われるそうです。
コレは700円くらい。

再び製作開始!

ものすごくうるさい
回転ヤスリ
写真を省きましたが上で紹介した道具を使い、穴を開けなおしたら最初とは比べものにならない程早く穴あけができました。
やはり材質に合った道具を使うのが一番いいですね。(^ ^ )

で、写真に写っているのがドリルでがんばって開けた穴の凸凹を削りとるために買った、ドリル用の回転やすりです。
コレも500円位でした。
しかし今までの写真で一番きれいに撮れてるな。無駄に・・。
今度は成功!
回転ヤスリ後
回転やすりで削った後です。画は汚いですがそれなりに滑らかになっているのがお分かりでしょうか?後はひたすら手作業で削りまくります。

ただこの回転やすり、使うときは事前準備必須です。
周りに木屑が舞い散るためにくしゃみが止まらなくなります。 外でできればいいんですけどね〜。
ドリルそのものがかなりうるさいですから。
100番で磨き中
100番で紙ヤスリ中
無事に穴を開け終わったとこで内側にヤスリがけです。
こいつは100番で磨いてます。
どうせユニットで隠れるので適当にかけました。(^ ^ )
ユニット穴は適当
紙ヤスリ後
適当にヤスリがけした後です。
よく見るとエンクロージャー用の穴が開いてますね。
ユニットの穴と同じようにして開けました。
紙ヤスリ前
まだ荒さが残る
エンクロージャーの穴のアップ(表面)です。
エンクロージャーはユニット用と違い、穴が表に見えますからちゃんとキレイにしないとカッコ悪い。
ですからココでヤスリをしっかりかけてやります。
紙ヤスリ中
大分滑らかに
おぉ!だいぶ綺麗になっていますね。
60番→100番の順にかけています。ただここまでにするのに1〜2時間くらいかかったかな?
何しろ全て手作業ですから大変です。
手が痛い(><)
紙ヤスリ後
ツルツルになりました
これは、60番をかけ終わったとこかな?
正確な円形はさすがに無理ですがとりあえず見れるくらいにはなったと思います。
ちょっと歪んでる位が手作り感があってちょうどイイ。
とかいって半分無理して納得。(^ ^;)
こあらのまーち
取り付け用の穴
ユニット取り付け用の穴を開けました。
穴の向こうに見えるのは”コアラのマーチ”の袋ですかね?
まぁ別にどうでもいいんですがw

作業はゴミを散らさないようにゴミ箱の上で。

仮組み
仮組み
2つとも作業が終わりユニットを装着したとこで記念撮影。
取り付けるために開けた穴はM5サイズ(直径5mm)ですがその穴にM6サイズのビスをねじ込むという荒技を使ってます。
割れちゃうかなと思いましたが何とか全部割れずに成功しました。おかげでナットは使わずに済んでます。
よく見るとやはりエンクロージャーの穴が微妙に違いますね。手作業だから仕方ないんだけど・・・・。

まぁそれも手作り感ということで。(^_^;)

ということで

フロントの製作&リベンジはコレにて無事完了!
あとは接着、塗装を待つだけです。

次はバックかボディの製作ですね。
フロント作るより大変な作業になりそうな気がします。
正直次はいつになるか分かりませんが今回はこれにて・・。