Session I/O推参!

2011年02月12日(土)

やっは皆さん。連休も半ば、平和ボケしてませんか?
僕は生まれてこのかた平和しか知りません。

どうも、猫です。

昨年の猫も杓子も坊主も忙しくなる季節、いつもの習慣でフラリと立ち寄ったハードオフにてこんな物を見つけました。


[ Native Instruments GuitarRig Session ]

Native InstrumentsのGuitarRig Sessionでございます。
DTMをやる人ならみんなに愛されるNative Instruments。
そこから出ているハード付きソフトウェアセットです。

ただし、GuitarRigはじめCubase LEなどの多くのバンドルソフトは抜かれておりました。

やっぱそうですよねぇ〜w
ソフトが本体ですもん。。。

普通の方々にはあまり理解されない"ソフトが本体"という感覚!
口で説明するは難しいw

とは言えこのSession I/O、ハードとしては結構コストパフォーマンスの優れている品でして、新品として買っても(ソフトついて)2万くらいなのにも拘らず、24-bit/192 kHzというハイパフォーマンスなオーディオ環境をUSBで用意できちゃうという手軽さがあります。

実機を使う人であれば2in/2outというインターフェイス数は物足りない限りですが、猫さん。は実機を基本的に使わない人なのでそれがソフトがなくとも、

6000円という価格で投げ売られていれば手を出さずにぁいられん!

ってモンでしょう?
今までまともなオーディオインターフェイスを持っていなかった猫さん。は光の速さで購入決定!

wktkしまくりながらSession I/Oを持ち帰り、開封すると・・、

 

GuitarRig Session I/O
[ GuitarRig Session I/O ]

ち、ちぃちぇぇぇぇ。。。

比較で硬貨と一緒に撮影しておりますが、この驚くべき小ささ、ラップトップ用途もイケる訳です。
これで本当にハイエンドなオーディオが堪能できるのかっ!?

早速、環境をセットアップしてSession I/Oから出力させてみると、

・・・!

ノイズが・・・無いっ!?

無音時のホワイトノイズは微塵も感じられません。
出たとしても聞こえるのはPM 0.4(モニターSP)より出るノイズだけ。
しかも今までのオーディオデバイスと違いを音量を最大限に上げたとしてもデバイスからノイズが発生する事はありません。
さらに元からの出力が大きいためモニターSP側でアンプしなくとも音量が稼げます。
二アフィールドな環境ならなおさら。
下手したらバイアンプのスピーカーでなくとも充分に使えるかもしれません。

で、肝心の音質ですが・・・、

 

感 動 !!

 

全く、オーディオインターフェイスという物を今まで軽視し続けた結果がコレですよ・・。

映像で言うと輪郭がはっきりしてコントラスト比が高くなりクッキリハッキリとした画で出る様に鳴ったという印象です。

今までのオーディオデバイスとは一体なんだったのか?
ごめんね。PM 0.4、今までとっても変な環境で働かして・・・・。

24bit/192KHzの音という物も試してみましたがすごいですね。
CD相当のAIFFファイルを44,1KHz設定とで比較してみたところ、音の広がり(特に奥行き)や解像度が上がったのが実感できる感じがあります。
特にミッドからローにかけての立体感が良くなった様に感じます。
もちろん、火を見るほどのハッキリとした差ではなくほとんど気持ちの問題に近い些細な差でしかありませんが確かに音質が上がっているだろう!という確信めいた気分になります。
一応、音楽やってる身としておかしな表現になりますがCD音質でも向上を実感できるなんて。

コレガハイエンドトイウモノカー。

この感覚がプラシーボでない事を祈りますw

家にはCD程度の音源しかありませんが、

しかるべき環境で録音されたファイルをこれで再生すればっ・・・・!

そんな期待を禁じ得ません。

 

LogicなどのDAWソフトでも使ってみましたがさすがに24bit/192KHzという環境は重いらしくちょくちょくレイテンシーが発生したりしました。
安定して使うならあまりハイな設定にせず高くとも96KHzぐらいで使う事をおススメします。

と、言うよりも、

Logicがちょくちょくデバイスエラーを嘆いてくるのでまともに調査できません!

Logic 8はデバイスの操縦がなんか下手っぽいです。9なら直ってるらしいのですが・・・。
早くLogic 10出ないかなぁ〜。夏に期待!

そして、Session I/Oを手に入れた猫さん。のデスクトップは↓の様に変化しました。

 

新デスクトップ
[ 模様替え! ]

今まで使っていたRolandのM-12Eを撤廃。
MacとSession I/Oだけの見た目もシンプルなデスクトップとなりました。

ついでに部屋の模様替えをしたのでモニタを窓枠に設置。
モニタ一位置がスゴク・・・高いです・・・w

この液晶はVESA対応なので後日位置高さの調整しようかな。
このままじゃちょっと遠いし。。

 

以上、今回はそんな良い買い物のお話でした。

 

明日は・・遂に・・・ヤツが・・・くるっ!!


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- コメント -

  • Comment from 川端と申します

    こちらで紹介している商品を先日購入しました。
    中古での購入のためハードウェアのみでした。
    さっそくpcに接続したのですが、電源は入るのですが音が出ません。
    やはりその他のソフトウェアが必要なのでしょうか?
    よろしければ設定等教えてください。

    2015年02月03日(火)16:29
  • Comment from 猫さん。

    川端さん、どうもはじめまして。
    返信が遅れてしまい申し訳ありません。

    Session I/O はNI社が提供するドライバソフトウェアが要りますのでそちらをインストールする必要があります。
    また、PC側で音を出すように設定を変更する必要があります。
    http://www.native-instruments.com/jp/support/downloads/drivers-other-files/

    2015年05月20日(水)19:11
  • Comment from 1

    1

    2019年03月28日(木)03:28

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