今年も来た銀色の箱

2011年07月21日(木)

OSX 10.7 Lion

先日遂に発表されましたね。OSX 10.7 Lion。

OSXは大体2年で次世代を発表するので慣れている人であればなんてことのない恒例行事ですが。

毎年この時期には何らかの発表をするAppleですが、今年の発表は例年に比べて遅かったですね。
大体6月の中旬前には新製品が発表されていましたが今年はこのとおり7月まで待たされました。

 

しかし、今回猫さん。が待ち焦がれていたのはOSX Lionではありません。
先ほど述べたようにこの時期に新OSを発表するのは予想どおりでアップデートの内容を見ても10.5から10.6に変化した時ほどの驚きはありません。
10.6でもマイナーアップと言われていたのに今回はそれ以上にマイナーなアップな気がします。

それでOSが2300円で商売になるのでしょうか!?と思いますw

 

今回、OSX Lionの他に発表されたのが他に2つほど。

「MacBook Air」「Mac mini」です。

Airは少し前から出そう出そうと噂がチラホラ有りましたが今回はminiまで出ちゃいました。
miniも出るかも、と少数の噂が有りましたが、個人的には出るにしてももう少し遅れるだろうと踏んでいたのでこれは嬉しい悲鳴です。

2GBのメモリと160GBのHDDでは正直キチキチなんです。。。やったぜ!

番外ですが今期より無印MacBookがラインナップからなくなりました。
価格もMacBook Proと変わらなくなってましたし媒体の違いくらいしか変化がないですから。
また、Apple Thunderbolt Displayなる物も出現した様です。Cinemaシリーズも終焉の時か。

今回の発表ではAir、mini共々Intel Core iシリーズのCPUとThunderboltポートを搭載し両方共従来より価格が抑えめになっているというのが今回の基本的な仕様。

だけどAirさんの体重は残念な事にまたしても1kg切らなかった。
価格は安くなったのにモバイル機器としてはいまいち魅力不足なんだぜAirさん?

 

やはり今回も猫さん。が注目したのは銀色の箱、miniでしょう。
はじめから4GBのメモリと500GBのHDDが搭載されてるので今のminiに追加増設するよりお得感がありそうですし、新しく搭載されたCore i5はクロック数値やGPUを見てもSandy Bridge世代だろうし性能の向上が期待できます。

Thunderboltを採用した事によりHDMIがなくなるのでは?と思っていましたが引き続き続投のようです。よかった。

そしてなにより一番の変化は・・・、

 

Mac mini 2011

光学ドライブが完全撤廃された事!

これに尽きるでしょう。
miniはその小ささ故にスロットインドライブにホコリが溜まりやすく、大して使ってもいないのに駄目になってしまうのですよ。
猫さんも既に何回か分解清掃を経験しております。

正直な話、光学ドライブは需要がそこまでないので無くても全然不自由ではありません。
なによりOSX Lionではディスクレスで販売されていますからそもそも不要ですし、今手元にあるSnow LeopardもインストールディスクをUSB化しているため本当に需要がない!といってしまって差し支え無いです。

ドライブが無くなったことでコストが低くなったのか価格は前モデルより1万ほど安いですし。

買わない理由ないね!こりゃ!!

 

・・・さぁて、金貯めるか。


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